Q&A / 技術的なご質問

2015.09.02

送信機の裏蓋を開けたいのですが

MODEの変更や各テンションの調整、スロットルセンターパーツ搭載時などに裏ブタを開ける必要がある場合があります。

各送信機によって必要な工具が異なるので下記をご確認いただき、準備してください。

バッテリー、電池ケースや電池、カードスロットなどは外してから作業を行ってください。

 

 

【FUTABA社 T8J/T10J、T14SG、DJI社 純正(白)送信機の開け方】

【必要な工具】
■細身プラスドライバー PH0

fp107_003

【作業手順】
1. 乾電池ケースは事前に外しておきます。
2. 左図の赤丸のビスをプラスドライバーで外します。
3. 裏ブタを外すと右図の様な基盤が現れます。

 

 

【FUTABA T14SG送信機 裏ブタの開け方】

【必要な工具】
■細身プラスドライバー PH0
■六角レンチ 2.5mm

fp107_002

【作業手順】
1. 事前に送信機のバッテリーおよびSDカードは外しておきます。
2. 左図① のグリップ部分のラバーを左右共に外します。
3. 左図② のビスを六角レンチで外しFUTABAロゴの入ったカバーを外します。
4. 左図③ のビスをプラスドライバーで外し裏ブタを外します。
5. 裏ブタを外すと右図の様な基盤が現れます。

 

 

 

【DJI 純正送信機(Phantom1) 裏ブタの開け方】

※送信機の底面にmicro USBコネクター挿込口のある送信機は基本的に開ける必要はありません。
■ジンバルチルト操作レバーを取付け、交換する場合。
■各スティック、スプリングのテンションを調整する場合など。

【必要な工具】
■プラスドライバー PH1

fp107_001

【作業手順】
1. 左図の赤丸のビスをプラスドライバーで外します。
2. ムリに開けると右図[紫部分]のアンテナが壊れるので、裏ブタを少し開け
  アンテナから引抜く様にして裏ブタを外します。
 ※裏ブタと電池ケースは一体型なので基盤とつながっています。ムリに外すと断線します。

 

 

作業により生じた、いかなる損害や損失についても弊社は関与いたしません。

全てお客様ご自身の責任において行われるものとします。

 

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