Q&A / 技術的なご質問

2015.10.01

DJI GOアプリ フライトシミュレーターの使い方

 flight

 

DJI GOアプリには、フライトシミュレーター機能が付属しています。

フライトシミュレーターでは実際に飛ばしているかのように機体を操作することが出来るので、

・基本的な操作の練習
・GPSが効いていない状態(Aモード)での挙動や操作感の変化
・フェイルセーフを行うとどのように戻ってくるのか
・風の影響をどの程度受けるか
・IFMのテスト(コースロックなど、一部機能のみ)
などを行ったり確認する事が出来ます。
ジンバルダイアルを動かすと、CGモデルのジンバルも同じように動きます。

 

 

【シミュレーターの使用方法】



・送信機と機体の電源をいれ、モバイル端末を接続します。
 (シミュレーターの際にも、必ず機体を起動する必要があります)


・DJIパイロットアプリのトップページから、右上のヘルプをタップ

FS01
 


・次のページの○で囲った場所をタップします。

FS02

 

 

・シミュレーターが起動します。

FS03

 

 

・接続している機体に応じて、シミュレーター内の機体も変化します。
 Inspire1の場合は、ランディングスキッドの上下も再現されています。

FS04

 

 

・風速と風向きが表示されているアイコンをタップすると、
 好きなように風速や風向きの設定が変えることが出来ます。

FS05

 

 

実機を飛ばすわけではないので、墜落などによる破損が起きず、周囲に気兼ねなくフライトが楽しめます。

 

※現在フライトシミュレーターに関しては、iOS版のパイロットアプリでのみ対応となっております。
 実際の機体は必ずしもフライトシミュレーターと同じように動くわけではありません。
 風や気温、気圧の変化、電波や磁場の影響など、実際には様々な影響を受け、
 またプロペラや機器の破損、バッテリー切れなどが起こり得ます。ご注意ください。

 

 


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