Q&A / 技術的なご質問

2017.06.15

Spark ジェスチャーコントロール使用方法、注意点

DJI Sparkを体の動きや手のひら(パーム)で機体を制御する、ジェスチャーコントロール(ジェスチャーモード、パームコントロール)の使用方法、注意点です。

 

 

◆ ジェスチャーコントロール 設定方法
パーム離陸などを行うためには、まずアプリ上で機能を有効にするか、インテリジェントフライトモードで「ジェスチャー」を選択します。

 

 

◆ パーム離陸
手のひらの上から自動的に離陸を行います。
フロントLEDが緑になり、ビープ音が2回したら顔認識成功です。その後自動的にモーターがスタートします。

 

 

◆ パームコントロール開始/終了
手のひらを機体に認識させます。終了する際は手を素早く下ろします。

 

 

◆ パームコントロール ◆
手のひらの動きで機体を制御します。手のひらと体の距離を保ち、あまり早く動かしすぎないようにします。

 

 

◆ アウェイ&フォロー ◆
セルフィーを行うため、機体をおよそ3m後方、上空2.5mの位置へ向かわせます。
また、機体が下がった後はフォロー(アクティブトラック)となり、被写体を追従します。

 

 

◆ セルフィー ◆
撮影ジェスチャーを認識した3秒後に、自動で写真撮影を行います。

 

 

◆ ビーコン ◆
機体が目標をフォローしている際にY字ポーズをすると、手元まで機体を呼び戻すことが出来ます。

 

 

◆ パーム着陸 ◆
機体下部に手を差し出すことで、自動で着陸を行います。

 

 

 

フロントLEDの点滅パターンを常に確認し、現在の機体の状態を正しく把握しながらご利用ください。
[ ユーザーマニュアル ]も必ずご確認いただきますようお願いいたします。

 

当機能を使用する際にはプロペラガードを併用し、屋外で行うことを強く推奨いたします。
また万一に備え、モバイル端末あるいは専用送信機で機体の操作が行える状態でご利用ください。

 

 

 

 

 

 

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