水中を自由に移動し撮影調査などを行う無人機をRemotely Operated Vehicleの略でROVと呼びます。
近年では空を飛ぶドローンと任務が似ているため水中ドローンと呼ぶこともあります。今までは非常に高価な水中ROVでしたが、低価格で高性能なROVを提供しております。膨大なノウハウを活かし細かい仕様等は開発をセキドで行い変更しており、お客様のご用途に応じて機体や仕様を選択することが出来ます。
護岸工事、発電施設、大型プラント、水中生物撮影、造船、漁業、養殖、ダイビング支援、救難救援などに使用されています。

OpenROV

OpenROVは探査、研究、教育用として登場した 全く新しい低コストでの利用が可能なオープンソース水中ドローンです。低価格かつ小型の水中探査ドローンとして驚きに満ちたエクスペリエンスをお届けします。

BlueROV2

BlueROV2は同価格帯のROVの中では考えられなかった高機動で安定した滑らかな動作を実現。針路・深度は自動で補正保持可能なため水中の一定の場所に留まり調査を行うことが可能です。BlueROV2は同クラスの商用ROVの中では最も低価格にも関わらずハイエンドROVの機能を提供します。

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販売だけではなく調査点検撮影などのオペレーションを請け負います。綿密なヒアリングを行い調査点検方法を決定し機材及びオペレーターを派遣します。特殊なオペレーションに対応するために機材仕様を変更することも可能です。
2018年1月テレビ東京 日曜ビッグ「東京湾大調査!お魚全部獲ってみた2」
セキドの販売するBlueROV2を使用し水中映像を撮影しました。千葉県房総半島で撮影した映像は滑らかで非常に美しく番組を盛り上げました。
2016年11月~継続中愛媛県南予地方局水産課共同水中ROV実証実験
リアス式海岸を活かした養殖水産業が盛んな同県宇和島市において愛媛県南予地方局水産課と共同でROVの導入実証実験を行っています。この取組みではOpenROVやBlueROV2を現地にてオペレーションするだけではなく、地元漁業従事者自身が日々運用し養殖業にどのように活かすか実証実験しています。
2017年10月BlueROV2 "Dive to the Future" 小網代沖実証実験
BlueROV2の性能評価のため千葉県小網代沖にて実証実験を行いました。波や潮の流れがある箇所にて潜水やスペック限界深度である100mを超える深度に到達するなど我々の期待を大きく上回る結果になりました。

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  • ジャパン マリンユナイテッド株式会社
  • 日本工業検査株式会社
  • 愛媛県南予地方局水産課
  • 株式会社メディアリース
  • テレビ東京
  • テレビ大阪
  • 上野グリーンソリューションズ株式会社
  • 大学・高専学校法人
  • 発電所管理点検事業者
  • 養殖事業者
  • 海上海中設備点検
  • 発電・大型プラント維持点検調査
  • スキューバダイビング支援

・・・など400件以上

セキド カスタマーサポート
受付時間(平日 11:00~17:00)
TEL:042-505-6587 FAX:042-505-6588

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