水中を自由に移動し撮影調査などを行う無人機をRemotely Operated Vehicleの略でROVと呼びます。
近年では空を飛ぶドローンと任務が似ているため水中ドローンと呼ぶこともあります。今までは非常に高価な水中ROVでしたが、低価格で高性能なROVを提供しております。膨大なノウハウを活かし細かい仕様等は開発をセキドで行い変更しており、お客様のご用途に応じて機体や仕様を選択することが出来ます。
護岸工事、発電施設、大型プラント、水中生物撮影、造船、漁業、養殖、ダイビング支援、救難救援などに使用されています。

BlueROV2

BlueROV2は同価格帯のROVの中では考えられなかった高機動で安定した滑らかな動作を実現。針路・深度は自動で補正保持可能なため水中の一定の場所に留まり調査を行うことが可能です。BlueROV2は同クラスの商用ROVの中では最も低価格にも関わらずハイエンドROVの機能を提供します。
  • BlueROV2 Aセット (標準 セット)
    990,000円(税込1,069,200円)
  • BlueROV2 Bセット (A+スラスター増設)
    1,450,000円(税込1,566,000円)
  • BlueROV2 Cセット (A+グリッパー装着)
    1,400,000円(税込1,512,000円)
  • BlueROV2 Dセット (スラスター増設 + グリッパー装着 セット)
    1,750,000円(税込1,890,000円)
  • BlueROV2 カスタマイズ
    (価格はお問い合わせください)

CCROV

CCROVは水中ROV市場で最小のROVで、サイズは約208 × 204 × 158mmです。バックパックやスーツケースのどこにでも収納して持ち運べます。ユーザーフレンドリーな操作システムで、リモコンやアプリで誰でも簡単に操作することができます。

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販売だけではなく調査点検撮影などのオペレーションを請け負います。綿密なヒアリングを行い調査点検方法を決定し機材及びオペレーターを派遣します。特殊なオペレーションに対応するために機材仕様を変更することも可能です。
2019年2月「水中ドローンを使用した船底点検に関する実証実験を実施 」
株式会社セキド、株式会社商船三井の共同で、株式会社MOLマリンが運航管理するケーブル敷設船の海面下の状況を水中ドローンを用いて確認する実証実験を行いました。 船底点検に関して、セキドで取り扱う水中ドローン(ROV)「BlueROV2」と「CCROV」を使った船底点検の実証実験の結果、ダイバーによる点検に代わる手段として効率的かつ安全・確実な方法であることが確認できました。

実証実験の詳細は、セキドオンラインストア スペシャルコンテンツページをご覧ください。
プロの現場の実用例
2018年1月テレビ東京 日曜ビッグ「東京湾大調査!お魚全部獲ってみた2」
セキドの販売するBlueROV2を使用し水中映像を撮影しました。千葉県房総半島で撮影した映像は滑らかで非常に美しく番組を盛り上げました。
2016年11月~継続中愛媛県南予地方局水産課共同水中ROV実証実験
リアス式海岸を活かした養殖水産業が盛んな同県宇和島市において愛媛県南予地方局水産課と共同でROVの導入実証実験を行っています。この取組みではOpenROVやBlueROV2を現地にてオペレーションするだけではなく、地元漁業従事者自身が日々運用し養殖業にどのように活かすか実証実験しています。
2017年10月BlueROV2 "Dive to the Future" 小網代沖実証実験
BlueROV2の性能評価のため千葉県小網代沖にて実証実験を行いました。波や潮の流れがある箇所にて潜水やスペック限界深度である100mを超える深度に到達するなど我々の期待を大きく上回る結果になりました。

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  • ジャパン マリンユナイテッド株式会社
  • 日本工業検査株式会社
  • 愛媛県南予地方局水産課
  • 株式会社メディアリース
  • テレビ東京
  • テレビ大阪
  • 上野グリーンソリューションズ株式会社
  • 大学・高専学校法人
  • 発電所管理点検事業者
  • 養殖事業者
  • 海上海中設備点検
  • 発電・大型プラント維持点検調査
  • スキューバダイビング支援

・・・など400件以上

セキド カスタマーサポート
受付時間(平日 11:00~17:00)
TEL:042-505-6587 FAX:042-505-6588

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